音楽家の未来のために

【8/19】「在原優果 ピアノリサイタル」

令和4年8月19日、「在原優果 ピアノリサイタル」がルーテル市ヶ谷ホールにて大盛況のうちに終演いたしました。

在原優果さんは、マンハイム国立音楽舞台芸術大学(ドイツ)修士課程にて研鑽を積む、新進気鋭のピアニスト。
日本では初のソロ・リサイタルとなる今回は、「継承と創造」をテーマに、バッハからヒンデミットまで200年以上にわたるドイツ音楽の変遷をたどるプログラムを演奏いたしました。

アンコールには、武満徹「雨の樹素描 Ⅱ」、シューマン=リスト「献呈」の2曲を演奏し、会場は暖かい拍手に包まれました。